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沖縄×医療×人

ナンバー

玉城 直也

1996年度入社
第一事業部ヘルスケア事業部事業部長
玉城 直也

「今」だけでなく、「未来」を見つめて。

 医療施設を支える営業をマネジメントする、これが私の仕事です。クリニックとより強力なパートナー関係を築きビジネスを進めて行く方法や、県内の患者様がもっと安心して医療を受けられる最適な環境はないか?などをイメージしながら、日々の業務に取り組んでいます。
 入社してからの日々は本当にあっという間に過ぎていきました。振り返ると、こんなにも多くの部下=仲間がいることに責任も感じています。時に彼らは、営業活動について悩むこともあり、相談を受けることも多々あるのですが、そんな時はもう一度クリニックや患者様に近い立場から物事を捉えられるように、共に考えるようにしています。根気強くやっていくと、メンバーはダメだった点に気づいて、新しい視点で考えるようになる。営業の目線が変化し、事業部全体でより高いパフォーマンスを得られたときはとても嬉しい瞬間です。
 「目標は通過点でなければならない」。メンバーにも、そして自分自身にも、私はよくこの言葉を言い聞かせます。仕事だけでなく、なにかにつまづいている時は、大抵「今」しか見えていないことが多い。私だってもちろん沢山失敗しました。今でこそ笑って話せますが、当時は相当悩みましたよ。でも、その経験が今の私を作ってくれた。実は、会社の未来に繋がる新規事業を立案することも私の重要な仕事の一つ。新規事業立案に関してもそうですが、決して今だけを見つめるのではなく、常にその先の「未来」を見つめるように心がけています。どんなアイディアでも良い。臆することなく、本気で、どんどんぶつかってきて欲しい。「どんとこい!」そんな気持ちで部下と接する毎日です。

ナンバー

新城 妃名

2014年度入社
急性期事業部急性期病院担当チーム一課
新城 妃名

自分にしかない持ち味を磨き、沖縄の可能性を広げる。

 県内の総合病院へ高度医療機器や医療消耗品、施設備品の提案営業を行うのが、私の仕事です。県外の大学に進学していた私は、「ゆくゆくは沖縄に貢献したい」という気持ちはあったものの、医療業界を志望しているわけではありませんでした。琉球光和の説明会を聞いた時、一見医療業界とは直接関係なさそうに見える分野を、医療に結び付けて企画し、形にした先輩社員を見て、「沖縄県の医療業界」と「琉球光和のチャレンジ」に無限の可能性を感じました。チャレンジできる環境に飛び込んで、自分にしかない持ち味を磨き、医療業界で沖縄の可能性を広げてみたいと思ったのが琉球光和に決めた理由です。
 現在は総合病院で幅広い診療科を担当して営業していますが、幅広い分、どうしても深さが追い付かないときがあります。これからはさらに「情報力」と「専門力」を身に着けて、今までより、もう一歩踏み込んだ提案で医療従事者の方たちのお役に立つこと、その先にいる患者様の笑顔をつくることが目標です。医療施設の皆様と、一緒に同じ夢を追いかけることができるような営業担当を目指して、恐れず侮れず気負わず、これからも走りつづけます!
 学生の皆さんには、就職活動中、出来るだけ多くの企業に触れてほしいと思っています。多くの企業に触れることで、そのぶん悩むこと・迷うことも増えるかもしれません。けれど、その先に見える世界は、きっと今まで以上に広くなります。皆さんの可能性は無限だと思います。応援しています!